日々の小さい生活

繰り返す日々と、それでも知らぬ間に移り変わる季節と、小さい自分の生活を少しずつ書き置いておきたい。

加藤シゲアキさんの笑顔を思い出す

おはようございます。

やっぱり、昨日も何してても『シゲ、いま何考えてるのかなぁ』って思ってしまってましたねー。

これから発売されるananも、ベストエッセイも、小説TRIPPERも、ファンや読者はもとより、シゲ本人が一番楽しみにしていたはずだと思うんです。

でも、それらの発売を待つ時に自分がこんな状況になっているとは思ってはいなかっただろうなって。

今回の報道を取り上げていた番組でゲストの方が、『これは、明日は我が身やと思ってニュース見てました』って話されてました。

若い子と飲む機会はある、年齢確かめても、実年齢を言ってるかどうか確かめようがない、身分証見せてって言っても『個人情報』やからと断られることもあるって。

言われた年齢を信じるしかないって。

お酒の入る場で、身分証をみせてと言いにくいのはわかる、でもこれはお互いのためやからと見せてもらうことにしてると言うゲストの方もいました。

19歳と20歳を見分けろというのは無茶な話です、ただ今回は飲酒を強要したということが一番の問題だったと思います。

急性アルコール中毒は、どんなに飲み慣れていたってなると思います。

イッキ飲みするような飲み方がいけないことは、何度もニュースになってきました。

…もう、報道の内容はいいですね。

十分伝わってますよね。

でも、今回のことでつくづく思ったのは、『それでもやっぱりシゲが好きなんやわ、私』ってことです。

新しい小説も書いてほしいし、短編もエッセイも。

24時間テレビでのヨシノリ先生のドラマだって、すごく良かった。ブルーレイに大事にとってあります。

7月からのドラマも、知的な感じで、主演と聞いたときから待ち遠しい。

ビビットでも、毎週いろんなことを喋って自分の思いとか興味のあることとか、少しずつ垣間見えて楽しい。

私、自分では今回のことあんまり動揺してる気はなくて『きっとまた、シゲの話す言葉や書く文章、活動で、いろんな人の期待にこたえてくれる』ってそう思ってました。

でも、それは自己暗示というか自分で自分のことを納得させてたのかもしれないなって。

この間、某番組で以前シゲがビビットのTOKYO今昔写真館で行ったサンドイッチのお店が映ったんですが。

すごく大きなサンドイッチで、シゲもかぶりついて食べて口の回りにいっぱいついてました。

その時の姿と、美味しそうに食べていた顔、笑った顔、街を歩いていた姿、いろんな顔が思い出されて、泣きそうになってしまったんです。

胸がざわざわして急に涙が滲んで、自分でもちょっと驚きました。

大丈夫って思ってたけど、結構ショック受けてたんだなってそのとき気づきました。

食べ歩きの番組でも、サバが映って、そういえばサバ缶を料理に使うって話してたなって思い出すし、 雨で濡れた窓を見たらanan連載のタイトルの背景思い出すし。

しばらくこんな感じで過ごしそうです。

いろいろ思い出すけど、1日は1日だから、ちゃんと過ごして今日もシゲのこと応援してたいと思います。

シゲ、今日もお互いにがんばろう!

そっちの天気はどうかなぁ、今日もドラマかな、今日も応援してるからね!

加藤シゲアキさんの1ファンより。